こんな時どうする?~事前に知っておくべき3つのポイント~

生理中に脱毛できる?
思いがけないことで
エステを断られてしまいます!

エステの選び方で心配な
「何を持って行ったらいいんだろう」
という不安を解消できます♪

このページではエステの費用、エステが出来ない状態について紹介しています。

エステに行けるか不安な時

「初めてエステに行くのに何を持って行ったらいいの?」
「お金はどのくらい必要?」
「生理になっちゃったけど行ってもいいの?」

知らないとエステの体験ができないこともあります!
エステに行く時に必要なもの、ちょっとした疑問をよくある質問と一緒に紹介します。

 

 


費用はどれくらいかかる?

費用はいくらかかる?

エステ選びで気になるのは金銭面という方がほとんどです。体験料金はホームページやフリーペーパーに記載されています。明確に記載されていなかったら予約の時点で必ず確認をしましょう。


基本は体験料金のみ!

エステの体験では体験料金しか発生しません。ただし、サロンで化粧品、サプリメントを購入するといった場合は別途料金が必要です。ですが、最初から化粧品を購入したくて体験に行くという方は少ないです。体験に行って使った化粧品が良くて購入したい!ということはよくあります。その時は手持ちがなかったら取り置きしてもらうこともできます。体験に行くだけなので大金を持って行く必要はありませんよ♪

 


回数券を購入するときもある

エステ回数チケット

商品の購入以外に回数券を購入する場合もあります。大体のエステでは体験したコースの回数チケットを紹介してくれます。回数券を購入するかの判断は体験してからで大丈夫です。ゆっくり考えて後日、契約という流れでもいいのですが、体験時に契約すると特典が付いている場合があります。エステサロン側の考えとして、その日に売り上げを上げるのも一つの仕事です。その為、体験当日に契約すると特典がつく場合があります。私が以前勤めていた時は、サロンで取り扱っている化粧品をプレゼントしたり、10回のチケットに1回おまけがつくといった特典がありました。「これから定期的に通いたい」 と思っている場合には体験をした時に回数チケットも購入してしまうとお得な特典が付いてくるかもしれません。そういった場合は回数券の金額もあらかじめ聞いておくとお金の準備もしやすいですね。今伝えた以外では別途に料金を請求されることはありません。

 


一応用意しておきましょう!

サロンの方から電話予約時に言われると思いますが、フリーペーパーなどの広告を見た場合にはその広告も持参しましょう。ごくまれに体験価格と違った金額が請求されることがあります。サロンによってフリーペーパーと別の広告で体験金額が異なる場合があるからです。自分の見た広告を持って行くことによってそういった間違いを防げます。

 


どんな体調の時にエステに行く?

どんな体調の時にエステに行く?

発熱、インフルエンザなどの体調不良だともちろんエステはお休みします。ですが、こんな体調の時はどうしたらいい?という声があります。次の症状別にまとめました。

 


生理中

生理中は肌が敏感になっているのでなるべくエステの予定を入れないことをお勧めします。ですが、予定外の時もありますよね。そんな時は、まず自分の体調で判断してください。生理痛がある場合は施術中に気分が悪くなる場合もあるのでやめておきましょう。
VIOラインの脱毛や、ボディの施術は衛生的にできません。生理中は肌が敏感になるので肌トラブルが起きることもありますが、どうしてもほかの日に都合がつかない場合は施術することができます。
サロンによって生理中は施術できない場合もあるので体験時に生理になりそうなときは電話で確認することをお勧めします。

 


薬を飲んでいる

薬を飲んでいる場合のエステ

体調は悪くないけど薬を飲んでいる場合は注意が必要です。例えば、ピルなどホルモン系の薬を服用しているときの脱毛はオススメできません。脱毛はホルモンバランスの影響で抜け具合が変わってしまいます。ホルモン系の薬を肌荒れの治療の為にに飲んでいる時のフェイシャルエステもオススメできません。マッサージの摩擦で肌荒れが悪化することがあるからです。マッサージをしない場合でも、化粧品を使うだけで刺激になる時があります。肌が荒れてひりひりする時はエステをお休みすることをすすめます。基本的にエステは健康な肌の時に行うものです。施術をするなら肌がひりひりと感じることが無くなってからにしてください。他の薬を服用している場合は先に通院している病院の医師の確認があれば施術は可能です。

 


妊娠中

妊娠中のエステ

妊娠中にエステをしたいときは必ずエステサロンへ伝えます。妊娠中には出来る施術とできない施術があるからです。妊娠中はうつ伏せになる事が出来ないので、うつ伏せになる施術は出来ません。うつ伏せになる施術はボディケアや脱毛がありますが、それらの施術はできません。

その他にも、胎児に影響は無いものの、機器を使用する施術は出来ません。万が一の何かトラブルがあっても責任をとることができないからです。フェイシャルであれば機器を使わず、フェイシャルマッサージや化粧品を使用したピーリングなどの施術は出来ます。ですが、必ず予約の時に妊娠していることを伝えでください。妊娠していても出来る施術を教えてもらうことができます。

 


ケガをしている

ケガと言っても状態によります。骨折、傷が化膿している状態などの病院で処置をしてもらうような傷がある時の施術は出来ません。脱毛であれば小さい切り傷であればその部分を避けて施術することができます。ボディケアやフェイシャルエステは傷が化膿していると施術が出来ません。化粧品やマッサージクリームが傷口にしみてしまいます。傷が落ち着いてから施術をしましょう。

 


日焼けをした直後

日焼けをしてしまってヒリヒリする

夏になると気を付けていても日焼けをしてしまいます。日焼け止めが塗れていなくてひりひりと火照ってしまうことはありませんか?日焼けした肌は日光による火傷をした状態です。
エステでは日焼け直後はほとんどの施術は出来ません。ワックス脱毛はワックスをはがすと同時に余分な角質も一緒にはがすので施術はできません。光脱毛は光の熱を使用した脱毛です。その為、火照った肌に光を照射すると肌が熱をもち余計にひりひりしてしまいます。

美顔や、ボディケアもマッサージの摩擦があるので施術できません。日焼け直後でも出来るエステは肌のほてりを抑える美顔の施術です。特にエステの予定がある時は日焼けに気を付けましょう。
万が一日焼けをしてしまったら、ひりひりと感じなくなってからエステができます。脱毛の注意点

レーザーや光脱毛だけは日焼けが落ち着いても注意をしてください。光脱毛は黒い色素に反応します。日焼けをしていなければ、毛だけに反応する仕組みです。しかし、肌が日焼けして黒くなっていると毛と肌の判別が難しくなってしまいます。判別が難しいということは、毛に光が反応しにくいという状態です。光が反応しにくい状態だと毛が抜けにくくなってしまいます。日焼けをした黒い肌は毛が抜けにくくなってしまうのです。ですが、日焼けしたすべての肌のムダ毛が抜けにくくなってしまうわけではありません。極端に黒く日焼けしていなければ大丈夫です。施術をする前に担当のエステティシャンに肌の状態をみてもらえば施術出来ます。

 


何を持ってエステサロンへ行く?

エステ体験の持ち物

エステサロンは私たちが着替え、帰り支度をする為のロッカールームを設けています。ロッカールームではエステサロンに来た人が着替えたり、帰る人が身だしなみを整えるための部屋です。ロッカールームには身だしなみを整えるために基礎化粧品、ドライヤー、コームと一通り必要な物が揃っています。基礎化粧品エステサロンで取り扱っている物です。普段使っている物を使いたい場合は自分の化粧品を持って行きましょう。

フェイシャルエステは施術の中にメイクを落とす行程があります。しっかり落としてくれるのでメイクはしていっても、すっぴんでいってもかまいません。ただし、帰りにメイクをして帰りたい時は自分のメイク道具を持参してください。個人個人で使うものはこだわりがあるでしょからメイク道具は用意していません。

施術前の洗顔フェイシャルエステでは、目の周りのツボを刺激したり、マッサージします。コンタクトレンズは外して施術を受けましょう。ボディケア、脱毛の施術でも施術中に目を閉じたり気持ちが良いと眠ってしまうこともあるのでコンタクトレンズは外します。コンタクトレンズを使用している場合は必ずコンタクト用品を持って行きましょう。
エステサロンで施術をする時にオイルやクリーム、脱毛の際にはジェルが付いてしまいます。施術中は汚れてもいいように専用のガウンを着用します。ボディの時や脱毛の時は使い捨ての下着をつけて施術します。そのため、着替えは用意して行かなくても大丈夫です。

エステでキレイになるためには自分に合ったサロン選びが重要!
エステサロンは全国にたくさんあります。
エステサロンをタイプ別に紹介しています。自分に合ったエステサロンを選ぼう♪

 

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